犬用の砂肝ジャーキー、ふりかけの作り方を分かりやすく紹介します

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砂肝は比較的手に入れやすい価格で売られているので

我が家の食卓に並ぶ回数も多めな食材です。

我が家の柴犬、つむぎもまおも実は砂肝好き。

筆者
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犬用の砂肝はジャーキーやふりかけにするのがおすすめです

ちょっと食が細かったり、

普段のカリカリに飽きてきたら

砂肝のふりかけをかけてあげたりすると、食べっぷりがあがることもあります。

今回は、そんな犬用の砂肝ジャーキーの作り方、

犬用砂肝ふりかけをレンジで簡単につくれるよ、というお話をします。

ふりかけを作るときにはミルサーがあると便利ですよ。

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犬用の砂肝ジャーキーを作ろう!

※この作り方は、COOKPADのレンジでチン♫犬のおやつ☆砂肝ジャーキー by gonta* さんのレシピを参考に作りました。

砂肝はお安く手に入るので、我が家では多めに買い置きして、

冷凍しておきます。

作るときには、まず軽く解凍。

キッチンバサミで切れるぐらいまで解凍できていればOKです。

砂肝を犬用のおやつにする場合には、一口サイズに切ります。

ワンちゃんの大きさによると思いますので、それぞれに。

筆者は犬用に作るときには、銀色の部分はとりません。

歯触りが悪くなる程度で、味に変わりはなく、

なんといっても銀色の部分を取る作業が

めんどくさい

あえて取らなくても、つむぎもまおも

食べづらそうでもないので、いつもそのままです。

この後、レンジに入れて水分をとばすので

小さめの方が、早く水気は飛びますよ。

我が家はをふりかけにするので、ちょっと小さめにカット。

犬用砂肝ジャーキーは簡単にレンジで作れる!

最初にレンジにキッチンペーパーを敷き、カットした砂肝を広げます。

まずは600wで3分加熱しましょう。

3分加熱後の様子です。

かなり水が出ているのがわかりますよね。

ここでいったん取り出し、ペーパーを取り替えて、砂肝ちゃんたちを裏返します。
(私はめんどくさいので、コロコロっと転がすだけ)

そして再度600wで3分加熱します。

これぐらいから、時々ボンッと跳ねる砂肝ちゃんがいるので注意してください。

2回目加熱後の砂肝ちゃん。

まだ赤味が残っていますね。

ペーパーに水分が付いているようなら取り替えて、またコロコロッと転がします。

ここから再び加熱するのですが、

柔らかめ、硬めと好みが出てきますので、

少しずつ加熱して硬さを見ていきましょう。

柔らかめが好みなら、このあとは600wで1~2分ぐらいが目安ですね。

また、解凍時に解凍が甘いと時間がかかるかもしれません。

ちなみに、我が家ではふりかけにするのでちょっとハードに。

3回目は3分加熱します。

3回目加熱後の砂肝ちゃん。

かなり硬めになってます。

この後は、このままよく冷ましておきます。

はい、これだけで立派な犬用の砂肝ジャーキーの出来上がりです!
とっても簡単に作れます。

砂肝で犬用のふりかけもつくっちゃおう

冷めたら、もうこのままおやつとしてあげても大丈夫。

初めてあげる場合は、少しずつ様子を見ながらあげてくださいね。

大きさなども丸呑みしないように、注意しましょう。

我が家では、ご飯にふりかけるように、このあとミルサーにかけます。

やっぱりミルサーは1台あるとかなり便利です。
我が家のももうだいぶ年季が入ってきたので、新しいやつを検討中…。

細かくしても、そんなに長い間保存がきかないので、少しずつつくります。

あんまり細かくしすぎず、すこしかたまりがあるほうが

つむぎは好みのようなので、これくらいに。

我が家では、100均で買って使っていなかったドレッシングボトルにいれます。

口が大きめなので、ふりかけもストレスなく出てきて結構使いやすい。

砂肝の保存に注意しましょう

レンジで水分を飛ばしても、すべてが飛んでいるわけでもなく、

意外と保存期間は長くありません。

ふりかけにするときも少しずつ作っていますが、

その時に残った砂肝は保存容器に入れて密封し冷蔵庫で保管しておきます。

それでも、加熱が甘かったりすると、表面に白いカビが生えてくることがあるので、

やはり作ったら早めに食べきるようにした方がいいです。

この砂肝ジャーキー、作っている最中にも、

おいしい匂いがキッチンに広がります。

私もちょっと塩をかけて食べたいな、と思うほど。

これを作り出すと、つむぎもすぐにキッチンにやってきます。

犬用の砂肝ジャーキー、ふりかけの作り方を分かりやすく紹介しますのまとめ

砂肝は電子レンジで加熱するだけで

犬も食べられるジャーキーになります。

喉に詰まらないように、大きさを注意してあげて下さいね。

また、カビも生えやすいので

保存に注意し、早めに食べるようにしましょう。

筆者
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愛犬のおやつのバリエーションが増えるといいですね。

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