【ユリウスK9】柴犬2匹につけてます。サイズ比較や、レビューなどを紹介!

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我が家には赤柴「つむぎ」と黒柴の「まお」がいるのですが、このたびまおの3回目のワクチンがやっと終わったので、そろそろお散歩デビューできそうになってきました。

 

そこで必要なのは「リード」「首輪」「ハーネス」などですが、つむぎはずっと散歩の時にはユリウスK9のパワーハーネスを使っています。

 

今回は、まおにも同じものを購入したので、商品のレビューや2匹のサイズの違いなどについてご紹介していきます。

 

つむぎとまおって何ヨ、という方はこちらから確認できます。

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まずはユリウスK9についてご紹介

ユリウスとはハンガリーにある、もとは警察犬などの訓練用犬具を販売しているメーカーです。

そこから誕生したK9(ケーナイン)ハーネスは実は種類が何種かあります。

 

その中でも最近評判になっているのは、「パワーハーネス」になります。

 

ユリウスK9は1997年に発売された「パワーハーネス」2010年に発売された「IDC パワーハーネス」とあります。
IDC  パワーハーネスはパワーハーネスの改良版で、首にかかるベルトの位置やバックルの位置が若干変更されており、IDC パワーハーネスの方が以前のものに比べて犬の首に負担がかからないように設計されています。
店舗によっては「IDC」という表示が付いていないところもありますので、「IDC」の方を購入したい場合は注意してください。

ユリウスK9の使用感のレビュー

もともとつむぎは散歩の時の引っ張りが強かったため、首輪のときはいつも

ヒョエェェェ ヒョエェェェ

と苦しそうだったのでハーネスにしようと探したのが最初です。

 

そこでいろいろ探し、

  • 引っ張り癖が改善すること
  • 着脱が簡単であること
  • すっぽ抜けがないこと
  • 首に負担が少ないこと

を条件にたどり着いたのがこのK9でした。

 

つむぎは実際に約10ヶ月ほど使っていますが、現在まで特に不満な所はありません。

 

ただ、引っ張り癖が治ったかというとそこは解消せず。
(用を足したいときには特にすごい)

 

しかし、引っ張った時のあの「ヒョエェェェ」はなくなりました!

 

もともとお散歩好きではないので、散歩に行くときは隠れたりすねたりするつむぎですが、ハーネスを付けるときにはとても大人しく、頭からスポッとかぶせ、胴の部分のバックルをはめるだけなので、着脱は簡単にできます。

 

ただ、背中の部分は夏は暑そうだということと、しっかりした作りなのでつけたまま長時間車に乗るときなどはちょっと窮屈そうです。

 

車で長時間乗る際には、つけないことが多いですね。

 

ユリウスK9のサイズ比較

今回、つむぎが使用していたサイズがさすがに小さくなったので、それをまおに譲ることにしました。

 

もともとつむぎが使っていたのは「MiniMini」サイズ。

MiniMini 胴回り40~52cm 体重目安4~7㎏

購入時のつむぎのサイズは胴回り47cm・体重は6.8㎏でした。

その当時のつむぎはこれ

2020年4月頃

胴にフィットしていて、そんなにきつい感じはありません。

 

そして、現在のつむぎがこちら

あくびしとるし(2021年2月)

ちょっとわかりにくいですが、胴のベルトがもう一杯で、背中にちょこんと乗っている感じが否めません。

そこで、このMiniMiniサイズはまおへ譲られることとなり、つむぎは晴れて「Mini」サイズへ昇級することになりました!

Mini 胴回り48~60cm 体重目安7~15㎏
現在のつむぎは胴回り50cm、体重は9㎏です。
そして、ピッカピカのユリウスK9ハーネスMiniサイズが届いたのですよ!!
ネームタグは、引き続き同じものを使用するので、新たにまおのものを作成しました。
私が購入したサイトでは、ハーネスと一緒にネームタグを購入するとお値引きがありましたので、2個目も同じところで購入。
そして、Miniサイズを付けたつむぎさんがこちらになります。

名前で女の子に間違えられやすいので、このネームw

背中にちょこんと乗っていた感→ちゃんとホールドしている感じになりました。
首のベルト部分は一番短くしてこの状態。画像では一見きつそうに見えますが、ほとんど「毛」なので実際はきつくありませんよ。
胴の部分のバックルはMiniサイズになるとちょっと高級感が出ていました。
そして、ちびっこまおちゃんにMiniMiniサイズを付けてみるとぉ…?

一目でつむぎの妹とわかりすぎる…ww

この時のまおさんは、胴回り39cm、体重4.2㎏です。
少しまだ大きいですね。首のベルト部分ははみ出すほど縮めてみましたが、それでもまだゆるそう。
付けるのには嫌がりませんでしたが、初めてのハーネスはやはりしばらく気になってました。
まだ、リードを付けて外には出ていないので、どんな感じで歩いたのかは、また後日ご紹介していきますね。
さて、このハーネス2つを並べて比べてみるとこんな感じ。

 

どれどれ

あっ、つむぎさん、ちょっと邪魔です。
それでは気を取り直してもう一度。

 

左がMiniMiniサイズ、右がMiniサイズ。

こうしてみると大きさの違いがわかりますね。

首のエッジの角度も大きくなるとやはり緩やかになっています。

 

サイズ一覧はこちら

サイズ 胸囲 目安体重
Baby1 29~36cm 0.8~3kg
Baby2 33~45cm 2~5kg
MiniMini 40~53cm 4~7kg
Mini 49~67cm  7~15kg
Size0 58~76cm 14~25kg
Size1 63~85cm  23~30kg
Size2 71~96cm 28~40kg
Size3 82~115cm  40~70kg
Size4 96~138cm 70~90kg

ユリウスK9の価格

普段使いのハーネスと考えるとややお高め。

価格はサイズによって違ってきます。

通販サイトでも値引きなどはしていないようで、どこも同じ価格帯であまり変化はありません。

参考までに価格の目安です。

サイズ 価格
Baby1 Baby2 3,300円
MiniMini Mini 4,950円
Size0~Size4 6,600円

 

 

 

 

 

Amazonでは若干安めのところもあり。

ただし、あまり安いところはきちんと店舗を確認してからの方がいいみたいです。


ユリウスK9を柴犬に使ってみてのまとめ

よく聞くのはやはりどのサイズがあうのかが難しいということですが、今回はサイズ表を記載したのでそれを参考にしていただければ見つけやすいかと思います。

 

小犬のワンちゃんに使用するときにはやはり大きめを買ってしまいますが、あまりにも大きいとハーネスがすっぽ抜けるので、あまり大きいのはやはりだめです。

大きくなったら買い替えるのもなぁ…なんてつい節約人なら考えてしまいがちですが、ここはワンちゃんの安全を第一としましょう。

 

あと、雨に濡れると、けっこう乾くのに時間がかかります。

濡れたらすぐ乾かさないと臭いの原因にもなります。

 

リードを付ける部分に取っ手っもついているので、抑えたりとどまらせておくにはこの取っ手がかなり便利です。

 

今後はまおと、つむぎの二人の使用感もまたそれぞれお伝えしていきたいなと思っています。

 

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