小学校入学前に!やっておきたいひらがな・すうじのドリルとは?

子育て・お役立ち
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みなさん、こんにちは。

5年生と、3年生、2人の小学生の子どもを持つSUCOCOです。

 

小学校入学準備・・・なんて声が聞こえてくると、品物はなんとなくわかるけど、自分の子どもはお勉強はついていけるかしら・・・なんて不安はありませんか?

ひらがなや数字など入学前に少しでも、覚えておけたら嬉しいけど、どうやって覚えていったらいいのかしら・・・。

そんなお母さんたちの声におこたえして、今回は入学前にやっておくといいドリルのご紹介をします!

入学前に身に着けておきたい

幼稚園でしっかりやっていたところもあれば、保育園などでは基礎ぐらいしか教えてもらっていなところも・・・。

本当に我が子はひらがな、書ける(読める)のかしら?

そんな不安を持っているお母さんたちは意外と多いものです。

小学校1年生では、数字やひらがななどは書ける前提で授業が始まるところもあります。

 

この機会に、入学前から楽しみながらやれるドリルで基礎を覚えていきましょう!

入学前に準備するものはこちらで紹介しています!

おススメの入学準備ドリル

公文シリーズ


「こくご」「さんすう」の他に、入学までに身に着けておくといいとされる挨拶や、生活リズムのことについてかかれている「生活習慣」についても学べる1冊です。
最初の準備ページでは、鉛筆の正しい持ち方や、机に向かう時の正しい姿勢を教えてくれたり、パワーアップのページもあるのでカタカナや漢字、基本的な足し算などの発展k亭な学習にもチャレンジできます。
付録についてくる保護者向けの冊子が好評で、親子で入学準備に取り組むことができますよ!

Z会シリーズ

通信教育でも有名なZ会からも、入学準備用のドリルが出ています。

まず、基礎から始めたいという人にはこちら


これは、入学前までに必要な、国語力・算数力の基礎のを身に着けるものです。入学前までには、これだけ覚えておけば大丈夫!といった感じ。
また、2020年度から始める英語の授業にもすんなり入れるように、英語学習のページもあります。
ネイティブな音に慣れ、英語に親しみやすいように工夫がされています。

学研の幼児ワークシリーズ

ここでご紹介するのは、6歳シリーズですが、学研の幼児ワークシリーズでは年齢別に学習できるようになっています。

最初から6歳シリーズは難しい・・・という方なら、そのまえの5歳から始めてみて!
それじゃ、簡単すぎるんじゃない?と思うかもしれませんが、
簡単すぎるようでも、できる!という感覚が子どものやる気につながります。



人気の(?)うんこドリルシリーズ

子どもがなぜかひかれてしまう「うんこ」。
その言葉がついているだけで、なぜかテンションが上がる不思議なドリルです。


本書の商品説明に
うんこでワクワクが止まらない!早く学校に行きたくなるドリルです。
と書いてあり、これで早く学校に行きたくなるなんて・・・子どもおそるべし。
などと、いらぬところで感心してしまいました。
ともあれ、楽しみながらやるのが一番なので、「これでやりたい!」と子どもが鼻息荒くしたら、ぜひ購入してみてください。
ほかにも「うんこひらがな」や「うんこすうじ」などがあり、もはやなにを覚えるためのドリルなのか一瞬迷いそうな感じのものもあります。



キャラクターシリーズ

【すみっコぐらし学習ドリル】

かわいいすみっコぐらしのイラストが入ったひらがな・カタカナドリルです。すみっコぐらしのキャラクターシールが付いているので、一回の学習が終わるごとにそのシールを貼るしくみ。

これなら、やる気も続くのではないでしょうか!


【リラックマ】
こちらはリラックマのひらがな・カタカナドリル。これも、リラックマのシール付きです。
リラックマとすみっコぐらし、どちらもかわいいので、女の子なら迷ってしまうかもしれませんね。


ドリルなんてやりたくないやい!というお子様には

ドリル、となるといかにも「お勉強」スタイルなので、最初からこのスタイルになると拒否反応をおこすお子様もいます。

そんなときには、お風呂に貼れるあいうえお表などはどうでしょう。

これなら、お風呂に入りながら、親子で覚えることができますし、「お勉強」感覚もあまり感じません。

ちなみに、わが子はこのシリーズの掛け算、九九表を貼っていました。

上がる前に数を数える代わりに九九を読んで覚えていました。
毎日読むだけでも、覚えていくものでしたよ。

 


最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は入学前のお子様におススメのドリルなどをご紹介してみました。

難しいことを覚える必要はありませんが、基礎を覚えておけばその後はスムーズに勉強に取り組むことができると思います。

イヤイヤやるより、楽しみながら覚えていければいいですよね。
お子様のお気に入りのドリルがここで見つかればいいなと思います。

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