ルイボスティーの効能・副作用は?妊活にもいいってホント?

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最近人気のルイボスティー。このルイボスティーの効能はどんなのだろう?副作用はないのかな?また妊活にもいいって聞くけどほんと?などと疑問に思っていませんか?

実はこのルイボスティー、意外な効能があるのです。
妊活にもいいと言われる理由がわかります。

まずは、ルイボスティーの紹介からしていきましょう。

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ルイボスティーとは

濃い赤い色を見るとクセがありそうに思えますが、渋みの元となるタンニンが少ないため、渋みはほとんど感じません。

ルイボスはマメ科の植物の多年草で、南アフリカ共和国のケープタウンから北へ250キロほど離れた、セダルバーグ山脈で生息しています。

 

実はここでだけ

実は、このルイボス。生息地は世界中で一つだけ、セダルバーグ山脈だけです。

以前に各国で試験的に栽培をしてみたのですが、その栽培に成功している国はないのだそうです。

ここでしか育たないなんて、神秘的なものを感じてしまいます。

過酷な環境に耐えてきた

このセダルバーグ山脈は朝晩の気温の変化がとても激しく、日中は日差しが強烈ですが、湿度は低く非常に乾燥している地域です。

土壌はミネラルが豊富ですが土が酸性なので、アルカリ性の植物のルイボスは地中に3~4メートルの長い根を生やして地下水を吸い上げて育ちます。

このような独特の環境でルイボスは育っていくので、他の国で生息しにくいようですね。

ちなみにルイボスとは、現地の言葉で「赤い」(ルイ)、「やぶ」(ボス)という意味なんですよ。

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ルイボスティーの効能・副作用

美容にいいともいわれるルイボスティー。
その効果や効能をご紹介していきましょう。

ルイボスティーの効能

1・抗酸化作用・血流促進

ルイボスに含まれているフラボノイドはポリフェノールの一種で、主に植物の葉や茎、幹などに含まれています。

このフラボノイドの効果は、抗酸化作用があり活性酸素の除去に働きかけるほか、免疫力を整えてくれます。アンチエイジング作用もあるんですよ。

そのほか、血流を良くしてくれる働きがあるため、血液サラサラ効果や、基礎体温を上げてくれる手助けもしてくれます。

2・整腸作用・利尿効果でダイエットサポート

ルイボスには整腸作用があるので、便秘解消に効果があるとされています。

また利尿効果もあるので、むくみ改善の効果も期待できます。

こういうことなどからダイエット効果につながり、人気が出ましたよね。

3・花粉症や、アトピー・アレルギーの改善

抗酸化作用により、アレルギーの元と言われるヒスタミンを減少させる効果があると言われています。

これにより、花粉症やアトピーなどのかゆみに対して効果が期待できます。

ルイボスティーの副作用

一般的にルイボスティーによる副作用が報告はされていません。健康被害も現在では確認されていないようです。

しかし、副作用のような症状が出る場合もあります。それはどんなものなのか?ご紹介していきましょう。

1・吐き気、下痢、腹痛

過剰摂取による、水分の採り過ぎから下痢を起こす方もいるようですが、他にも腹痛や吐き気を伴うことがあります。

これは胃腸が弱い方がなりやすいとされていて、まれにルイボスティーに含まれているマグネシウムの過剰摂取によるものが起因とされる場合もあります。

もともと胃腸が弱い方は、薄めにして飲んでみたり、量を少しずつから飲み始めるなどして、様子を見てから増やしていく方がよいですよ。

2・タンニンの影響

ルイボスティーには微量ですが、タンニンが含まれています。紅茶や緑茶などによると少なめではありますが、多量に摂取することにより、逆に便秘になってしまう方もいます。

また、タンニンはビタミンなどが体内に吸収されるときに邪魔をする作用があるのです。

特に妊婦さん場合には胎児の成長に必要な葉酸の吸収を阻害してしまうことが心配されています。

過剰摂取しなければ大丈夫?

もともと胃腸が弱い方や、一度飲んだだけで体に不調がでた方は先ほども述べた通り、薄めたものや少ない量から徐々に慣れていった方がいいですね。

また、ルイボスティーの摂取量の目安は一般的にティーカップ3杯程度(500ml)と言われています。

どんな食べ物、飲み物でもそればっかりを摂っていると栄養に偏りがでます。ルイボスティーにはミネラルが多く含まれています。サプリメントなどでミネラルを摂っている方はルイボスティーの飲み過ぎには注意してくださいね。



妊活にも効くの?

1・卵子の老化防止に役立つ?

ルイボスティーに含まれる酵素SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)に、すぐれた抗酸化作用があるとして、アンチエイジングに効果があるとされていますが、これが卵子の老化防止に一役買ってくれています。

卵子が老化すると、受精卵になりにくくなることがふえ、それゆえ妊娠しにくいとされているのです。

2・亜鉛がたくさん含まれている

紅茶などには亜鉛は含まれていませんが、ルイボスティーには亜鉛が豊富に含まれています。

この亜鉛がなぜ妊活によいのかというと、男性の妊活に効果が期待できるのです。

亜鉛は精子の数や運動量をサポートしてくれるもので、牡蠣などにも多く含まれる栄養素です。

昔から、子どもが欲しいなら牡蠣を食べな!とよくおばあちゃんにいわれていたのですが、これが理由だったんですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はルイボスティーの効能・効果、妊活に効果があるのかをまとめてみました。

ノンカフェインであるルイボスティーは本来安全な誰でもが楽しめるお茶です。

ルイボスティーに限らず、過剰摂取してしまうと逆に体に悪影響を与えてしまうことになります。

効能に過剰に期待せず、楽しくルイボスティーを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

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