ルイボスティー・無印良品のマスカット&グリーンルイボスを飲んでみた!

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こんにちは、SUCOCOです。

今日は、我が家でもずっと愛飲しているお茶について書こうと思います。

それは、無印良品の「水出し」シリーズ。
お茶を水で抽出するので、お茶本来の味や、穀物の風味などをまろやかに楽しむことができるんですよ。

なかでも、マスカット&グリーンルイボスは今回初めて飲んでみました。

さっそくご紹介していきましょう!

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さっぱりしたい!

温かいお茶ももちろん好きなんですが、暖かい日などにはちょっと冷たいお茶もさっぱりしていいですよね。

子どもに作る麦茶も香り豊かで大好きなんですが、まいにち飲むと飽きてきてしまいます。

そこで、我が家では無印良品の水出しシリーズのお茶を良く購入するのですが、今回はマスカット&ルイボスティーというフレーバーを見つけました。

なに?マスカットだと??

フルーツのフレーバーはたくさんありますが、マスカットってちょっと新鮮♪

さっそく購入してみました。

マスカット&グリーンルイボスティー

原材料はグリーンルイボスと香料です。

あれ、ルイボスティーって赤くなかったっけ?と思われた方もいるのではないでしょうか。

実はルイボスティーには赤いレッドと、緑のグリーンがあるのです。

この違いは茶葉の製造過程の違いによって生まれます。

赤いルイボスティーは茶葉に水分を与えてから8時間ほどかけて発酵させていくのに対して、グリーンは発酵をさせません。

発酵していく段階で赤くなっていくので、発酵をさせないと茶葉は緑色のままとなるんですね。

味も、赤いものに比べてさっぱりとしているのが特徴です。

原産国は南アフリカ。ルイボスは世界でここでしか生息しないのです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

作り方

作り方はいたって簡単。

中にはティーバッグが入っているので

500mlのお水を用意します。
これだけ。

我が家では、ニトリで買ったウォーターボトルを使っているのですが、それに一杯水を入れた中にポン。

冷蔵庫に入れておく。

だいたい3~4時間で飲み頃になります。

けっこう時間がかかるので、前の日の夜などに入れるのがいいかもしれませんね。

ただし、ずっとティーバッグを入れたままにしておくと渋みが出ることがあるので朝早めにティーバッグを取り出しておいてください。

※ティーバッグにはひもが付いていないので、取り出すときには菜箸などでつまんで出すと出しやすいです。

 

もちろん、お湯でもできます。

その時には耐熱容器に先にティーバッグを置き、その上から熱湯を注いでください(ヤケドに注意!!)

お湯の時は5分ほどでティーバッグを取り出してくださいね。

飲んでみての感想

開けたときから、マスカットのいい香りがしていましたが、飲んでみても鼻にさっぱりとした香りが通っていき、とても飲みやすかったです。

グリーンルイボスは、そんなにお茶自体の味の主張はないので、渋みのほとんどなく時間がたってもおいしく飲めました。

ただ、やはりお茶の風味が欲しい人には物足りなくかんじてしまうかもしれません。
そんな時にはお湯だしの方が、風味が少し豊かになります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はマスカット&グリーンルイボスティーについてまとめてみました。
無印シリーズは手ごろなので、まだまだ飲んでいきますね!

※2019年11月現在では発売していないようです。
夏になったらまた再販するかもしれませんね。

その時にはまたこちらでご紹介します。

 

 

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